よくある質問

基本的に清涼飲料類であればプロテインを溶かしてお飲みいただけます。味が合わない場合などがあると思いますので、少しずつ試してお飲みいただくことをお勧めします。熱い飲み物で溶かすとふき出る場合や、溶けずにダマになる場合がありおすすめできません。
牛乳ではそれに含まれるたんぱく質だけではなくカルシウムやマグネシウムなど、運動をする方に必要なミネラル類も摂ることができます。無脂肪や低脂肪の牛乳を使えば、余分な脂質を抑えることができるのでおすすめです。

一方、水は手軽であることと、必要以上な脂肪分を摂ってしまうのを防ぐことができるなどの理由からおすすめしています。糖質やビタミンCを同時に摂取したいという理由で、オレンジ100%ジュースに溶かす方法もおすすめです。
先に飲み物を入れていただき、その後にプロテインを入れて混ぜてください。順序が逆になると、溶けやすさが少し損なわれます。シェイカー(別売り)を用いる方法がもっとも手軽で溶けやすいです。その他に、フルーツジュースなどをつくる要領でジューサーを使用する方法もあります。
全く運動をしていない日々が長く続くような期間は別ですが、トレーニングしない日も、身体は前日などのトレーニングからの継続状態にあるので運動しない日でもトレーニング期には充分な量のたんぱく質を摂取していただくことをおすすめしています。食事やプロテインから摂るたんぱく質の量は、現役のアスリートならば1日に体重1kgあたり2gと考えてください。
開封後は3ヶ月を目安に、できるだけお早めにお召し上がりください。保存方法は、直射日光の当たらない、湿気の少なく、涼しい場所に保管するようにしてください。
競技の種類、特にどのような運動を行うかで異なります。簡単に説明させていただきますと、筋肉を大きくしたい爆発・瞬発系トレーニング
→牛乳を精製した動物性のプロテイン(ホエイプロテイン)

何度も激しい運動を続けなければならないパワー持久系トレーニング
→持久系では大豆を原料にした植物性のプロテイン(ソイプロテイン) となります。

プロテインは、アスリートによって好みが異なるので、色々な種類を試していただき自分にもっとも合うタイプを選ぶことをおすすめします。
作り置きはしないでください。変質したり栄養価が低下したりします。衛生的にも良くないので、飲む直前に作ってください。
運動後30分以内に速やかにお飲みください。運動でダメージを受けた身体はリカバリーするための材料となる栄養素を欲しがっています。
ホエイプロテインとは、動物性たんぱく質が豊富に含まれている、非常に栄養価の高いプロテインです。消化と吸収が早く、人間を構成しているタンパク質に最も近いと言われ、トレーニング後のタンパク質補給や栄養補給としてもとても優れています!
WPCとは「Whey Protein Concentrate」の頭文字を取ったもので、「濃縮乳清タンパク質」という意味になります。原料となる乳清を特殊な方法でろ過することにより高濃度のプロテインを作ることができます。ただ、乳糖も含まれるので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロなる人(乳糖不耐症)にはWPIがオススメです。
WPIとは「Whey Protein Isolate」の頭文字を取ったもので、「分離乳清タンパク質」という意味になります。WPCで分離したタンパク質をイオン交換という技術によって、さらに高純度のタンパク質にする方法で不純物をほとんど含まない純度の高いタンパク質が精製できます。乳糖を取り除くので牛乳を飲むとお腹がゴロゴロなる人でも飲んでいただくことが可能なプロテインです。
必須アミノ酸がその食品のタンパク質にどれだけ十分に含まれているのかを100点満点で表したのがアミノ酸スコアなんです。100点に近ければ近いほど必須アミノ酸がバランスよく含まれているということです。つまり、アミノ酸スコアが100に近いタンパク質ほどたくさん摂るべきでしょう。
ポイント
×