糖質や脂質がたくさん入った甘いものは、ダイエットの天敵です。そうは言っても、疲れているのに甘いものが食べられなくてストレスがたまる…という方も多いのでは。
そんな時は、プロテインの「チョコ味」を活用してみましょう。今回は、おすすめのチョコ味のプロテインについてスポーツトレーナーが監修・解説します。
チョコ味のプロテインにはどんなものがある?
まずは、チョコ味のプロテインにはどんなものがあるかチェックしてみましょう。
チョコ味の粉末タイプ
最もオーソドックスなものが、プロテインパウダーのチョコ味です。様々な種類のプロテインで、チョコ味は定番の味の一つとなっています。
ドリンクタイプ
プロテインがすでにドリンクタイプになっているものもあります。作る手間なくすぐに摂取できるので、使い勝手が良いのが特徴です。ドリンクタイプのプロテインでも、チョコ味は定番の味です。
プロテインバー
最近様々な種類が発売されているプロテインバーですが、その多くはチョコレートやココアのような味・風味のものが大半です。お菓子感覚で食べられるのが、最大のメリットといえます。
プロテインチョコ
プロテインバーの中でも、完全にチョコになっているタイプのものもあります。プロテインバーのような粉っぽさが嫌いな方や、チョコ好きには嬉しいプロテインです。
チョコ味のプロテインの味は美味しいのか?
チョコ味のプロテインは、人気がある味の一つです。甘いものが好きな人にとって、チョコ味のプロテインは、美味しく飲むことができるでしょう。
商品によっては、甘すぎるというプロテインもありますが、食べ方を工夫すれば、甘すぎるのを防ぐことができます。
チョコ味のプロテインでも効果はある?
プロテインは、どんな味でも同じ効果があります。味によってプロテインの効果が大きく変わることはないので、心配ありません。
プロテインの効果を得るためには、継続することが重要です。プロテイン選びのポイントの一つが、自分好みの味を探すということです。チョコが好きであれば、まずはチョコ味のプロテインを試してみるとよいでしょう。
おすすめのチョコ味のプロテイン
ここでは、おすすめのチョコ味のプロテインを紹介していきます。
ALPRON WPC プロテイン チョコチップミルクココア
「ALPRON WPC プロテイン チョコチップミルクココア」は、WPC製法で作られているホエイプロテインです。
たんぱく質含有率は約80%、1回30gあたり23.9gのたんぱく質を摂取することができます。
プロテイン初心者におすすめの、オーソドックスなプロテインです。なんと、チョコチップミルクココア味は、チョコ好きにはうれしいチョコチップ入りなのです。チョコチップは、口コミでも好評です。
このプロテインには、チョコレート味もあるので、飲み比べてみても面白いでしょう。
(WEB限定) ALPRON WPC プロテイン まろやかチョコ風味
「ALPRON WPC プロテイン まろやかチョコ風味」は、WPC製法で作られているホエイプロテインです。
たんぱく質含有率は約71%、1回30gあたり21.5gのたんぱく質を摂取することができます。
こちらの商品は、WEB限定での販売商品であり、若干たんぱく質含有量が低くなっているものの、値段が大幅に安くなっており、大容量を必要とする方にとってコスパの良い商品となっています。
ALPRON WPI プロテイン チョコレート風味
「ALPRON WPI プロテイン チョコレート風味」は、WPI製法で作られているホエイプロテインです。
たんぱく質含有率は約88%、1回30gあたり26.5gのたんぱく質を摂取することができます。
乳糖不耐症でも安心して飲めるうえ、たんぱく質含有量も高く、質の高いプロテインです。たんぱく質だけを摂取したい!という上級者やストイックな方向けのプロテインといえるでしょう。
ALPRON WHEY&SOY プロテイン リッチチョコレート風味
「ALPRON WHEY&SOY プロテイン リッチチョコレート風味」は、ホエイとソイを組み合わせて配合されたプロテインです。
たんぱく質含有率は約64%、1回25gあたり16.1gのたんぱく質を摂取することができます。
ホエイとソイを組みわせることで、両方のメリットを得ることができる、優れたプロテインです。
研究では、ホエイやソイを単独で摂ったときよりも、併せて摂った時の方が、筋肉の合成に関わるアミノ酸の血中濃度が保たれ、吸収を継続させたという報告があります。
幅広い摂取タイミングで活用できるプロテインです。
このプロテインも、チョコチップが入っているプロテインです。味に対する口コミも高評価で、スイーツのようとの声が多数です。
乳酸菌やビタミンも配合されており、品質も問題ありません。
EX-BODY MAKE WPI プロテイン チョコレート風味
「EX-BODY MAKE WPI プロテイン チョコレート風味」は、WPI製法で作られているホエイプロテインです。
たんぱく質含有率は約85%、1回30gあたり25.5gのたんぱく質を摂取することができます。
このプロテインは、たんぱく質含有率が高く、高品質のホエイプロテインです。また、筋肉づくりに効果の高い必須アミノ酸(EAA)を配合しているので、より素早い体内への吸収が実現できます。
体づくりを本格的に行いたいストイックな方向けのプロテインといえるでしょう。
ALPRON THE BUILD WPI ホエイ プロテイン リッチチョコレート
「ALPRON THE BUILD WPI ホエイ プロテイン リッチチョコレート」は、WPI製法で作られているホエイプロテインです。
たんぱく質含有率は約79%、1回30gあたり23.9gのたんぱく質を摂取することができます。
TVでもおなじみとなった、ボディビル日本一にも輝いたことがある横川尚隆さん監修のホエイプロテインです。トレーニング後に飲みたくなる甘いフレーバーとして、チョコ味が作られています。プロのボディビルダーとして活躍した経験を活かし、トレーニーにとって最適なプロテインを提案しています。
チョコ味のプロテインに関するよくある質問
最後に、チョコ味のプロテインに関する質問に回答していきます。
チョコ味のプロテインは太りやすい?
チョコと聞くと、「太るんじゃ…?」と心配になる方もいるかもしれませんが、安心してください。どんな味でもプロテインには変わりありません。
とはいえ、プロテインも運動をせずにただ飲むだけでは、エネルギー過多になり体重増加につながってしまいます。プロテインは、運動や食事コントロールと組み合わせて摂取するようにしましょう。
チョコ味のプロテインをより飲みやすくする方法は?
最近のプロテインは、すぐに溶けて飲みやすいものばかりですが、それでも味や舌触りが気になってちょっと飲みにくい…という方もいるかもしれません。
そんな時は、プロテインをいろいろな飲料で割ってみましょう。
オーソドックスな水や牛乳のほか、おすすめしたいのは、豆乳やココナッツミルクです。チョコ味がさらにクリーミーになり、美味しくなります。
このように、割り方や分量を調整して、飲みやすいプロテインを作ってみましょう。
プロテインとチョコを使ってお菓子は作れる?
プロテインを使ったスイーツは、多くの方が実践している方法の一つです。中でもチョコ味は甘いので、スイーツづくりにも役立ちます。
プロテインスイーツは、ダイエット中の強い味方。甘いものを制限しているというストレスを軽減させ、体づくりの大きなサポートとなります。
プロテインとチョコを使ったおすすめレシピ
プロテインを使ってスイーツを作ることができます。ここでは簡単なプロテインスイーツの作り方を紹介していきます。
チョコムース
【材料(1人分)】
プロテインパウダー3杯程度
生クリーム100ml
粉ゼラチン3g
水(ゼラチン用)大さじ1
【作り方】
① 水を入れたボウルにゼラチンを入れ、ふやかした後、湯煎しながら溶かします。
② プロテインと生クリームをシェイカーなどでシェイクします。
③ ②に溶かしたゼラチンを入れ、さらにシェイクします。
④ 器に注ぎ入れ、冷蔵庫で20分間冷やし、完成です。
チョコブラウニー
【材料(2~3人分)】
プロテインパウダー3杯程度
チョコレート 60g
バター 小さじ2強
お好みのナッツ 50g
牛乳 150ml
卵 1個
ベーキングパウダー 小さじ1
【作り方】
① チョコレートを適当な大きさにカットし、湯煎などで溶かします。ナッツも細かく砕いておきましょう。
② チョコレートが溶けたらバターを加え、溶けるまで混ぜ合わせます。
③ ②にプロテインパウダー・牛乳・卵・ナッツ・ベーキングパウダーを入れ、しっかり混ぜ合わせます。
④ ③をクッキングシートを敷いた耐熱性のバットに敷き、170度のオーブンで約20分間加熱します。
⑤ 焼きあがったら粗熱を取って完成です。食べやすい大きさにカットしましょう。
プロテインクッキー
【材料】
プロテインパウダー2杯程度
オートミール 80g
お好みのナッツ 15g
オリーブオイル 30g
水 50ml
【作り方】
① ナッツを細かく砕いておきます。
② ボウルに材料をすべて入れて、混ぜ合わせます。
③ ②をクッキングシートに薄くしきます。この時、包丁で切れ目を入れておきましょう。
④ 180度のオーブンで10分間加熱します。
⑤ 焼きあがったら粗熱を取って完成です。
おいしいチョコ味でプロテインを継続させよう!
チョコ味のプロテインといっても、それぞれ特徴があり、味にも違いがあります。
どれも甘くておいしいのは確かなので、チョコ好きの方は、色々なチョコ味のプロテインを飲み比べてみて、自分好みのプロテインを探してみましょう。